福山で、整体・産後骨盤矯正・猫背・腰痛・肩こり・自律神経失調が得意な整骨院です

症例

症例集

raku you can 整骨院での症例を紹介したいと思います。
みなさまの参考になれば幸いです。
この症例以外の症状でも気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

  • 交 通 事 故  
    • 47歳女性 公務員 
      主訴 交通事故後の首・肩・背中・左腕の痛みとしびれ

      既存患者さまからのご紹介で来院。
      8年前に追突事故をされ、直後から首・肩・背中・左腕の痛みとしびれが起きる。
      整形外科で全治2週間の頸椎捻挫と診断されるが、一向に良くならず仕事や日常生活にも支障が出ている状態。ある病院で胸郭出口症候群の診断を受け手術し、左腕の痛みとしびれは軽減したものの、首・肩・背中の痛みは残ったまま。
      仕事から帰ると死んだように倒れこみ動けない、仕事も休みがち、お子様がいらっしゃるが、自分の事が精一杯で気持ちが追い付かない。この状況を何とかしたいと、8年間あちこちの病院や治療院の通い詰めたが、変化はないとの事。
      お母様と同居されているので、お母様のご協力で生活が出来ているような状態でした。

      初診時、いろいろ話を聞かせていただき、治療方針と当院の考え方をお伝えさせていただき、ご了承いただいたので治療に入りました。
      3回目の治療から体の変化が出始めて、4回目に来院された時には顔色も良く、6回目には、仕事から帰って倒れこむ事が無くなり、子供と一緒にテレビを見て笑うようになったとの事。
      首・肩・背中の痛みも軽減し、仕事が楽になってきた。
      現在、継続中です。(2013年11月現在)

  • 腰痛 右足のしびれ
    • 53歳女性 主婦 主訴 腰痛・背中痛・右足のしびれ

      既存患者さまからのご紹介で来院
      3年前から症状があり、整形外科へ通院していた。今年に入りひどくなり、他の整形外科へ通院。検査結果は、ヘルニアなどの異常はなく、筋肉を鍛えるようにとの指導と注射をしていたが、良くならないとの事。
      車から降りるとき、座って立ち上がるときに、特に強く痛みが出る。

      一回目の治療後、痛みは8割軽減した。1週間後に再来院時には、痛みは当日よりは戻っているが、以前に比べると減ったままの状態で維持出来ている。
      その後2回で、主訴は消失した。しびれは基本的に時間がかかるのですが、この方はあっさり取れました。腰の神経からではなく、膝から下の問題でした。
      現在、メンテナンスで月に1回ほど来院してくれます。主訴はその後は、出ていません。

  • 首・腰の痛み
    • 56歳女性  美容師  主訴 首・腰の痛み 肩こり

      既存患者さまからのご紹介で来院。
      仕事柄、肩こりと腰痛は慢性的。それに加え、最近は首まで痛くなり仕事にも支障が出始めたため、来院されました。
      マッサージ・整体・カイロプラクティックなど、あちこち転々とされていました。
      確かにスッキリするが、その場しのぎの事が多く、良くなりそうな実感がないとの事。
      初診時に、当院の施術方針で揉まない事をお伝えし、ご了承いただいたので治療開始。

      初回、首・腰の痛みは半減、肩こりも減り立っているのが楽。
      今まで強い刺激に慣れているため、やられた感やスッキリ感は少ないが、これだけ痛みが減っていたのは初めてとの事で、続けて来たいとおっしゃってくださいました。
      結果的に、4回目で仕事へ支障が出るほどの痛みは無くなりました。
      強い刺激に慣れていた感覚も正常に戻り、かなりスッキリ感も感じれるようになりました。痛みを誤魔化すのに強い刺激を求め続けてきて、体が受け付けないほどの刺激に慣れてしまっていたようです。強すぎる刺激の弊害が出ていた例でした。
      今はメンテナンスで、月に2回ほど来院されています。

  • 原因不明の頭痛
    • 43歳女性 介護師   主訴 原因不明の頭痛

      既存患者さまからのご紹介で来院。
      急に激しい頭痛が始まり、怖くなって脳外科へ行き検査をしたが異常なし。
      病院では緊張性頭痛だろうと、痛み止めを処方され様子を見ていた。
      最初の頃よりはマシになったが、ずっと頭痛が続いているので痛み止めを飲んでいました。
      1回目、骨盤と頸椎・頭蓋骨の調整を行い、その場で頭痛は止まっていましたが、1週間後の来院時には、まだかすかに残っている様子。ただ痛み止めを飲むこともなく、午前中には頭痛が出ていない。夕方から夜のかけて頭痛が出やすい。
      2回目に頸椎と頭蓋骨の調整を丁寧にし、1週間後にもう一度来てもらうようにお伝えしました。
      2回目の治療後から頭痛は出ていないとの事で、治療終了しました。いまは年に数回、メンテナンスで来てくださっています。

  • 肩こり 足のだるさ 骨盤のゆがみ
    • 32歳女性 主婦   主訴 肩こり・足のだるさ・骨盤のゆがみ

      2か月前に出産。産後の骨盤のゆがみが気になるのと、数日前から急に足のだるさが出たので来院。肩こりは、中学生の時から続いている。
      産後の骨盤矯正は、安定するまでに数回かかる事をお伝えし、骨盤矯正と足のだるさが取れるように治療をはじめる。骨盤が安定してくるごとに、足のだるさも消えていく。
      全6回で終了した。
      肩こりも楽になっているが、中学生から慢性的に続いているのに加え、授乳やお子様の抱っこでどうしてもなりやすいです。
      肩こりがひどくなる前に、メンテナンスで月1回ほど来院されています。

  • 産後の骨 盤 矯 正
    • 39歳女性 主婦  主訴 産後の骨盤矯正

      特に自覚症状はないが、骨盤のケアをしたいとの事。
      安定するまでに、数回かかる事をお伝えし治療を開始する。
      この患者さんは、ご自宅での注意事項やセルフケアを真面目にしてくれました。
      3回目でかなり安定し、3週間後の4回目で終了。
      痛みや他の症状がないので、かなり早い段階で終えることが出来ました。

      32歳 主婦  第二子出産2ヶ月  自然分娩

      初回より骨盤をしめていき、1週間後の来院時も状態が良好の為、2週間の間隔を空けて3度目の来院。順調に骨盤の状態が良く4度目の施術で終了。

      25歳 主婦  第一子出産2ヶ月  自然分娩

      妊娠中から産後にかけて恥骨痛があり初回は恥骨痛の改善と併せて骨盤を締めていき1週間後に2度目の来院。恥骨痛の治療と併せながら骨盤を締めていき10日後に3度目の来院。恥骨痛は改善された為、骨盤のみ施術。2週間後4度目の来院時も恥骨痛も無く、骨盤の状態も良好。4週間後5度目の施術で終了。

      35歳 主婦  第二子出産2ヶ月  帝王切開

      もともと肩こり、腰痛がひどく、第一子の育児中ぎっくり腰を発症。初回は主に肩こり、腰痛の施術を行う。1週間後の来院時より、肩こり、腰痛の治療に加え骨盤を締めて行く。2週間後3度目の来院時、肩こり、腰痛ともに軽減。骨盤の状態も良好。3週間後4度目の来院。肩こり、腰痛ともにかなり改善。骨盤の状態も良好。5度目の来院直前、ギックリ腰を発症した為、腰痛治療のみを行う。
      腰痛の治療が終了し、再び骨盤矯正を行う。その後徐々に間隔を空けていき
      骨盤の状態が良好となり終了。途中で骨盤矯正が中断となったため、4ヶ月に渡り10度の施術を必要とした。

  • めまい・腰痛
    • 60歳女性 主婦  主訴 めまい・腰痛

      既存患者さまのご紹介で来院。リウマチがあり、病院にて治療中。足関節の変形があり、歩くと痛みがある。それをかばって、腰も痛いとの事。最近めまいもひどく、これが一番つらくて、なんとかならないかと来院されました。
      1回目の治療は、足関節と腰痛は軽く治療し、めまいに対して重点的に治療しました。
      治療後は、ベッドで寝起きをしても歩いてもめまいがしないと喜んでおられました。
      1週間後、2回目の来院時にお聞きすると、治療後からめまいも出ていないとの事。
      なので2回目は、腰と足関節をメインに治療しました。最初はベッドに寝てるのもツライようでしたが、終わって立ってもらうと、腰も軽く足関節の痛みは半分くらいとの事。
      今後は腰痛をメインに治療する予定でしたが、ときどき自律神経コースも併用した方が良いだろうと提案したところ、自律神経コースと体のコースを交互に受けたいとのことで、現在は交互に治療継続中です。

  • 腰痛 
    • 42歳女性 会社員  主訴 腰痛

      数日前から急に痛くなり、看板を見て慌てて来院されました。
      2日前に仕事で不自然な姿勢が続き、翌日から痛みが出はじめる。自然に治るだろうと思っていたが、痛みがひどくなって動くのがツライとの事。
      過去にも、数回のぎっくり腰や坐骨神経痛を経験しているらしく、ブロック注射やマッサージで凌いできた。腰も悪いが、明らかに股関節の可動域が少ない。
      腰が悪いだけでは無いと説明をし、治療を開始しました。
      1回目で8割方の痛みがとれ、4日後の来院の際にはダルさは残るが痛みは無い。
      股関節をしっかり治療する必要性をお伝えし、全8回で終了しました。
      その後は、メンテナンスで来てくださっています。

  • 肩こり・首痛・頭痛・めまい
    • 49歳女性 会社員 主訴 右肩が痛くて動かせない

      既存患者さまのご紹介で来院。20年以上も肩こりと頭痛に悩まされ、頭痛薬は手放せないとの事。更にひどくなると、めまいや吐き気で動けなくなるほど。時には歯まで痛くなるが、歯医者では歯に問題は無いとのこと。
      確かにひどい肩こりでした。腕も上げずらく、首も上を向くと痛い。
      1回目の治療後、首の痛みも無くなり腕も上げやすくなり、信じられないくらい肩が軽いと喜んでいただけました。
      ただ、仕事柄どうしても肩こりにはなりやすいので、ひどくなる前に治療をした方が良いとお伝えしました。
      メンテナンスで、月に1~2回来院されています。
      その後、動けなくなるような激しい頭痛や吐き気・めまいは出ていません。

  • 右肩が痛くて動かせない 
    • 49歳女性 会社員 主訴 右肩が痛くて動かせない

      既存患者さまのご紹介で来院。1ヶ月前からに急に右肩が痛くなり、腕を動かすのもつらい。ご近所の整形外科に行き五十肩だろうと通院されていましたが、来院1週間前に重い物を持ち上げ更に痛みが増したとのこと。通院中の整形外科と、ご近所の接骨院に通院していたが、まったく症状が変わらないとの事で来院されました。
      回数がかかる可能性が高いことをご説明し、ご了承を得られたので治療開始しました。
      初回、痛みが半分になり動かせなかった腕が動かせるようになりました。
      1週間後の来院時には、痛みがぶり返す事もなく可動域も維持出来ていました。
      2回目の治療後、痛みは1割くらい残るがそんなに気にならず、スムーズに動かせるとの事。
      3回目、痛みもほとんどなく、可動域も正常になりました。
      その後、経過観察と他の部位のメンテナンスで2回来ていただいて終了としました。
      この方は、主訴以外にも腰痛もあったので、腰痛の治療とメンテナンスで来てくださっています。
      期間が長かったり、本当にひどい50肩は、このようにスムーズに改善していく事は、あまりありません。
      根気よく治療する事が必要な場合もあります。

  • 腰痛・足のしびれ 
    • 38歳男性 会社員  主訴 腰痛・足のしびれ

      既存患者さまのご紹介で来院。腰痛がずっとあり月に1回はぎっくり腰のようになる。それがもう何年も続いている。5年前にヘルニアと診断され手術をされていました。手術後に一時的に腰痛は無くなったが再発し、足のしびれは手術後も変わらず残っているとの事。
      足のしびれは、減ると思うが完全に取れないかもしれない事を説明し、腰痛も良くなったら放ったらかしではなくメンテナンスが必要だと説明し、ご了承いただいたので治療を開始しました。
      腰痛は徐々に減っていくものの、足のしびれは中々変化が出ませんでした。
      週1回で3か月後、腰痛は無くなり、ひどい足のしびれは指先に少しだけ残っています。月1回のメンテナンスに来院していただいているので、ぎっくり腰のような症状は出ていません。

  • 仕事のプレッシャー 
    • 49歳女性 会社員  主訴 仕事のプレッシャー

      既存患者さまのご相談でした。会社での仕事量が増え、精神的・肉体的に追い詰められている。新しい書類がデスクに置かれるたびに、頭が真っ白になり気ばかり焦って仕事が進んでいないとの事。こういうのも、どうにかならないかとご相談いただきました。
      お話を伺うと、ご自分でもこなせない仕事量では無さそうなのに、なぜか焦ってくる。あれもこれもと、考えがまとまらなくて、結局すべての仕事が遅れてくるという事でした。
      そこでストレス・プレッシャー解放をし、仕事に対するプレッシャーを減らしたところ、翌日からみるみる仕事がはかどるようになり、体も楽になったと教えてくれました。
      今以上の仕事量でもこなせそうと思えるくらい、仕事が進んでいくようです。
      こういう事は、能力が高くて仕事が出来る人に多いような気がします。
      ちょっとしたキッカケから、ご自分のペースと能力に疑問を持ち始め焦りが出始めたようでした。
      その後、体調もよく仕事も余裕を持って出来ているので、ストレスが無くなったと喜ばれています。

  • 不眠 (夢で起きてしまう)
    • 64歳女性  自営業  主訴 不眠(夢で起きてしまう)

      既存患者さまのご相談でした。いまの家に嫁いで40年近くですが、義父・義母との関係が悪く、亡くなった今でも、追い掛け回される同じ夢を何年も毎日のように見て目が覚める。家にいると、遺影が気になって怖い。特に義父のイメージが怖く、家にいても義父のイメージが残り落着けないとのことでした。言いたいことも言えず、ずっと我慢と恐怖の人生だと訴えられました。
      いま一番の望みは、義父を記憶から消して欲しいとの事。記憶を消すことは出来ませんが、いま持っている義父へのイメージを変える事は出来ますよとお話しし、ご了承を得たのでストレス・プレッシャー解放をしました。
      治療後、思い出すだけでも手が震えていた義父へのイメージが、ぼやけて出てこないとの事。手の震えも止まり、なんだか平気そうと言われました。
      2回目に来られた時に伺うと、あれから追い掛け回される夢を見ていない、ぐっすり眠れている、遺影を見ても何とも思わなくなったとの事でした。
      2回目は、他にあった軽いストレスに対して治療を行い、かなり気分が楽になってスッキリした。早く相談しておけば良かった~と、言ってくださいました。
      その後、体の治療にも来院された時に伺っても、義父や義母への昔のイメージは日に日に小さくなって、家でくつろぐことが出来るようになっています。

  • 手の震え
    • 39歳男性 調理師  主訴 手の震え

      既存患者さまのご紹介でした。調理師の仕事をしているが、包丁を持つ手の震えが止まらない。数年前に頸椎へルニアと診断され、整形外科での治療をした。それがぶり返したのかもと考え、来院されました。いろいろお話を伺うと、どうも体からの症状ではなく精神的なものが大きいとわかりました。カウンセリングを交えながら伺っていくと、ずっと和食を続けてきたので和食以外の仕事はしたくない。しかし生活の事を考えると、そうも言っていられない。とりあえず就職はするものの、やはり長続きせず転職を繰り返している。今回、希望の和食の店に就職する事が出来たが、今度は失敗できないというプレッシャーがかかっているとの事でした。どのような時に、一番プレッシャーを感じるのか聞いてみたところ、包丁で細かい仕事をしている時に、フッと母親と奥様の言葉が浮かんできて、そこから震えだすと気づかれました。普通に話している時には手は震えないのですが、母親と奥様の言葉を思い出してもらうと包丁を持っていなくても震え始めました、やはり二人からのプレッシャーに関係しているようでした。ご本人も、生活や子供の事を考えれば、母親や奥様の言うことは良くわかるし、反論する気もないので、とりあえず言葉への感情を小さくするのと、仕事への自信を高めるようにしたいとの事で、ストレス・プレッシャー解放をしました。
      治療後、二人の言葉を思い出してもらっても、手の震えは始まりませんし、思い出しても楽な気がすると言っていました。
      これで仕事へ行ってもらい、1週間後に来院した時に伺ったところ、それ以後手の震えは止まっているのと、仕事が楽しくなってきたとの事。
      時々肩こりで来院されますが、それ以後手の震えは止まったままで仕事も順調だそうです。

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